2007春のラジオ②地元にFM局ができるけど…
「ボーグルソンって、打者で獲った選手だっけ?」と、一瞬考えてしまった…(御挨拶)
ラジオの話。今回はわが地元がテーマ。
4月28日に朝霞市にコミュニティFM「すまいるFM」が開局します。
都道府県単位の民放局とはちがって、コミュニティFMは市区町村単位が基本。地元情報・災害情報などで細かな情報を発信できるとか、音楽がフルコーラスで流れる確率が高いとかが特徴でしょうか。
私自身、このコミュニティFMが地元に長らく無かったからか、あまり馴染みの無いものでして… 旅先でたまたま聴くなんていうのが最大の接触でしょうか。しかし、大体が「いつも聴いてるJ-WAVEの番組がこんな所で聴けてラッキー!」って感じのものが大半だったりします。
地域によっては地元のスポーツチームの試合を中継するケースも。先日観戦した「甲府×神戸」戦も、地元のコミュニティFM「FM甲府」が甲府びいきの実況生中継なんてものをやっておりました。試合展開が展開だっただけに大変盛り上がってましたね(号泣)。
さて、「すまいるFM」の話に戻りますけど、あと2週間となった開局に向けて試験放送をしているという事で聴いてみたんですが…
聴けない(-_-;)
無理もありません。出力はたったの1w!! それに送信所から自宅までは同じ市内でありながら3km前後も離れていますし、その間には高層マンションもいくつかあって、聴くのは大変難しい状態です。
この出力1w。全国にあるコミュニティFM局の親局の中でも最低の出力を更新してしまうようです(現在は大阪・貝塚市にある“FMかいづか”の2w)。
首都圏エリアは放送局が多い為に、空きの周波数が足りない上に電波があっちこっちに飛んでいるせいで、なかなか大きな出力を出す事ができないみたいですが、それにしても出力低すぎですよ。 なんかガッカリしてしまった… この低出力が大きな足かせにならなければいいのですが。
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