それ、本気?
[本格ロンバケ生活・15日目]
私は、ラジオ好き。特に民放のFMを好んで聴いております。
反面、NHK-FMはあまり聴きませんね。クラシックとかあんまり聴かないし、生番組少ないしで、自分の好みに合わない…
そんな自分も、これは納得行かないと思いましたよ。
「いくらなんでも、これはやりすぎ」と一発で感じてしまいましたね。引用記事には書いてませんでしたが「民放で代用できる」なんて言ってるんですよね。
ちゃんと調べましたか?>懇談会の方々
まず、NHKの番組と民放の番組とでは全然番組の内容が違う。仮にNHKが無くなって民放にその代わりをやらせるって言うのか? そうだとしたら随分と乱暴だ(-_-;)
有識者揃いの方々なのに、NHK-FMのクラシック番組とか、ラジオドラマとか聴いた事のある人がいないって事になるってこと? 案外「鬼玉」や「ヒッツ!ザ・タウン」聴いてる人が何人かいたりして(^^)
それから… 地元のNHKがFM局しかないっていう地方が案外多いんですわ。殆どが大都市近郊(さいたま、水戸、千葉、岐阜、津、奈良、和歌山…)に固まっています。で、水戸・奈良・和歌山は民放FM局が未だに無い現状… 単にNHKの1波として片付ける存在ではないんですよ。
この記事を書く前に「NHK-FM 削減」で検索したら、反対を掲げているブロガーさんの多いこと! “民放派”(それも今風のバラエティ系大騒ぎ番組が好きな奴)の私も存続に協力できればと思います。ひとつの文化を壊しかねなませんからね。
しかし… こんなに判りやすい「おバカな案」も無いですよね。どこぞの会社のなぁなぁな会議レベルで決めてるのでは?って思いたくなりますよ。もっとちゃんと調べて決めてくれよ、竹中さん!!
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コメント
はじめまして。トラックバックさせてもらいましたが、私も削減反対です。私は朝夕のクラシック番組やラジオドラマのファンです。
さて、この案は本当にひどい。この報道が大きくされた少し後の新聞の片隅に公明党から「根強いファンがいる」というコメントがあったという記事があったくらいであまり反応についての記事がないのがさみしいですね。
デジタルラジオについては、放送開始何年とかいう記念番組をNHKラジオで組んでいたときに、随分と宣伝していました。(文字情報や画像などがあわせて受信できるようにもなるそうです。)一方でテレビとは違い、アナログ放送も存続すると説明していたので一安心でした。(専用機を買いたいと思っていますが、車のラジオまで買い換えることなどできません。また、自分で作った電子工作の教材のラジオから放送が聞こえるという感動を少年から奪ってはいけません。)
しかし、ここに来てNHK-FMが削減というのは納得できない話です。たとえ、答申が、デジタル化を見込んでいたとしても、削減と決まればデジタル化したからといって同じような局が復活するとも考えにくいと思うのです。話は削減なのですから。
NHKが問題を起こそうが、受信料をきっちりと文句も言わず収めているのは番組を評価しているからです。そういう視聴者の意見が取り入れられないというのはどういう事なのかと憤りを感じるわけです。
長文になり失礼しました。
投稿: 幸雲 | 2006.06.17 07:46
こんちは!
NHK-FMのリスナーさんからのコメントが入り、ありがたく思います。
この案が発表されてから、あまりこの事に関しての反応は無いですね。W杯の最中でそれどころではないっていうのは理由にあまりなりませんし。
「クラシック放送が消えてしまう?」なんて記事が載って当然の機運があってもおかしくないのに…
幸雲さんのように、FM放送の質の高さを評価して受信料を払っている方たちも多いと思います。そういう人たちを無視するのかなぁ?と。
デジタルで番組内容を移行するとなっても、様々な問題が上るでしょう。多分。でも、誰か説明しないと無視されそうな気がしないでもない。
とにかく「無くせばいい」的にしか考えていない委員会の方々の考えを変えていただかないといけませんね。リスナーの意見は聞いてもらいたいものですが…
投稿: hirok | 2006.06.17 23:25